NPO MOMIJI  International Exchange Club

NPO法人もみじは 日本に住む外国人にも 地域の人々と 楽しく交流できるイベントを企画・運営しています。
NPO MOMIJI has planed and managed the event that the foreigners who live in Japan can happily exchange with people in the region.
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続編・・

 あじ日記より





日本&モンゴル文化交流 * 21:52 * comments(0) * trackbacks(0) *
日本・モンゴル文化交流 その後半
 ちょっと時間があいた、後半です。
この催しは、当初チンギスハーンの祭礼でモンゴル人のためだけの催しで計画されていたのですが・・日本で開催すること、4月は日本人にとっても特別の月であり、桜が満開の季節・・なのだからモンゴル・日本相互の文化交流で、お互い一緒にやる催しにしたら・・で話がまとまり今回に至っているわけです。
大きなスポンサーがいるわけでもなく、ようはお金がなくても、おもしろい企画でやろう! 心意気だけはたくさんありました。


 てなわけで、
皆さんの協力なしでは今まで続かなかったと思います。
  スタッフも出演者も、設営の提供者 に感謝 

出演者
帝塚山少年少女合唱団
夢乱舞のみなさん

   淀川ハウリーダー 日本民踊のみなさん


殺陣 アーツエンターティメント

フラメンコ舞踊 TAMA

今回 出演者総数 54名  モンゴル相撲 32名
多くの方が催しを盛り上げてくれました。

また出店数 7店  43名

みなさんの協力で 今回も最小の予算で 最大のよろこび!


そして さいごは・・

奉納された羊肉とお菓子(手前)を参加者に配ります。

なが〜い行列が・・・



        おわり
日本&モンゴル文化交流 * 21:08 * comments(0) * trackbacks(0) *
日本モンゴル文化交流2012 の模様を!

2012年4月15日 
日本モンゴル文化交流
の催しです。

当日快晴 、桜も満開!
11時 祭礼がはじまりました。
 
日本の 祝詞奏上ににている。
奉納の音楽は馬頭琴の音とオルティンドウ


チンギス ハーンが幕の中に見えます。
手前には献上品の数々


次はいよいよ 奉納相撲

モンゴル相撲が始まりました。
出場選手は32名によるトーナメント


今回もモンゴル強し! ニッポンみな敗退!

これは準決勝の取り組み
戦いの最中には伝統音楽を奏で唄う・・いい感じの戦いの場だった。

なにせ 
相手を倒すまでやるので、かなりの時間を要する取り組みもある
みな好取り組みだった。
本場モンゴルでは組み合って2時間・・なんてこともよくあるそうな!


催しの後半の模様は 

つづく!

日本&モンゴル文化交流 * 09:34 * comments(0) * trackbacks(0) *
4月15日は・・

 WATERAのその後ですが、うれしい話がありました。

催しで折り紙のワークショップしていたグループがいました。

「グループホーム こころあい三津屋」のみなさん。

折り紙たいけんをしていたペルー舞踊のこどもたちと仲良くなり、

3月のひな祭りにお誘いしたとのこと。


高齢者の前で民族舞踊

いい交流になった・・と聞きました。 

よかよか!

さて・・4月15日はWATERAの会場ともなった公園で

・・日本・モンゴル文化交流・・

あります。

ぜひぜひ!!



日本&モンゴル文化交流 * 19:50 * comments(0) * trackbacks(0) *
WATERAのまちで おわりです
 国際交流の催しでは、各国の唄や踊りのほかに、もう一つの楽しみがある。
”食”です。特に日本の方々は食べるのが好きなようだ。



いろんな国のものが食べられる・・
ところで、日本に来る中国人観光客から聞いたことがあるのだが、
「日本で・・そうネ・・ラーメンをイッパイたべたいな・・それとインドのカレーやイタリアの・・」
おおさかは食では一級の国際都市・・

インド・フィリッピン・モンゴル・インドネシア
ペルー・ネパール料理に・・ぜんざいにすいとん
やきとりもあったな〜
食に関してはなんでもあり・・
が、おもしろい!

今回、うれしかったこと・・


これら写真でもあるような交流の場
がもてたこと!


WATERAのまちで国際交流 IN YODOGAWA

      みなさんに多謝!!

     ありがとうございました。




参加者総数           約950名

内訳 一般参加者      約820名 (同時開催参加者を含む)

出演・出店者総数    106名

出演 9グループ 出店15ブース

当日スタッフ       24名 

 

■ プレ催し 参加総数  47名(ゲル・シンポ)


                   おわり


WATERAのまちで国際交流IN YODOGAWA * 17:45 * comments(0) * trackbacks(0) *
ステージのさいごは


 ステージのさいごは
奄美・沖縄しまうたユイ・ゆい」のみなさん

なんと23名もの方々です。 過去最高の出演人数

演目は<汗水(あせみじ)−稲(いに)すり踊りと唄>
??? 
リーダーの牧さんにお聞きしたところ
いわゆる労働者の踊りで「琉球」はもちろん、台湾や中国、インドあたり
まで広く分布している芸能で、演目内容がきわめて類似している、とのこと!



はだしの野良着姿で、陽気に踊る様は 大地に生きづく庶民のエネルギーを感じさせました。
観客もそのパワーにのって、フィナーレにふさわしい盛り上がりになりました。

予定より30分ほどオーバーでしたが、演目終了!


この子も、後の清掃(カミ吹雪の)を手伝って?くれました。

出演のみなさんありがとうございました。

まだ 続きあるよ!

WATERAのまちで国際交流IN YODOGAWA * 21:22 * comments(0) * trackbacks(0) *
オリエントからモンゴルへ そして日本へ
 いよいよ あのベリーダンスが登場します。
いつもそうなんですが、この時 なぜかおっちゃん連中が、とこからともなく湧き出てくる。
ベリーダンスはオリエンタル・ダンスともいい、エジプトとトルコのスタイルがあるそうな。

みんなで踊るタイムがあって、
人気の素です。

写真左の連中はどうみても
阿波踊り だよね!
今年もおおいに盛り上げてくれました。
MAYA BELLY EARTH COMPANY」の8名でした。
リーダーのMAYAさんは今回はビデオ記録担当・・一人でも多くの生徒さんに踊ってもらいたくて
今回は・・実は前日MAYAさんの大切な催しで、全員オールナイトで踊っていたとか・・
出演に感謝!!


オリエントから舞台はモンゴルへ 動から静のひとときへ
リンベ(ヨコ笛)とヨーチン
そしてモンゴルから日本へと続きます。
お琴と尺八 音夢ネットワークのみなさん
モンゴルと日本のコラボ!
めったに聴けない組み合わせです。


若林流日本舞踊

次は いよいよ最後のステージへ

       つづく
WATERAのまちで国際交流IN YODOGAWA * 14:49 * comments(0) * trackbacks(0) *
ファッション・ショーはおもしろい!

 ファッション・ショーはおもしろい!




いろんな民族の衣装を一同に見るって
おもろいのであります。
違いがわかり、共通点におどろく



初めての経験 和服を着て・・
いい思い出になったそうな

重度の障がいを持つ中学生のBさん
和服でお披露目・・
いい思い出になったそうな


今回 韓国の舞踊や飲食はなかったけど
この姿 サイコー! 

ごかんべん ください。

WATERAにまち は つづく

WATERAのまちで国際交流IN YODOGAWA * 01:17 * comments(0) * trackbacks(0) *
バリ と ウイグル
 バリ舞踊
右の舞台は去年のバリ舞踊
衣装のちがいに注目!
去年の観客から、ぜひまた観たい・・との意見を多くもらいました。
今回も<スカール・トゥンジュン>のみなさん・・快く出演してくれました。


ファッション・ショーでは衣装や踊りに説明も・・

感激された方との交流風景も・・
ご出演 多謝!!

飲食ブースではバリ料理も


飲食ブースではバリ料理専門店も出店してくれました。
「HAPPY BALI」  淀川区西三国1丁目
店の前にたつのはバリ島出身のダルムジくん。

トウモロコシ〜 いや テレマカシー ありがとう という意味


つぎは 初登場のウイグル舞踊 です。

ジャミラ(女性)とニジャット(男性)の舞踊

ウイグルの踊りは物語性があり、
掛け合いの踊りがおもしろい!


ジャミラさん・・麗しい〜でんなあ!!

ウイグルという国は正確には「新疆ウイグル自治区」中国領にあります。

ウイグル・・その文化はシルクロードの歴史の中心的なエリアだったし、
トルコ文化の影響も多くみられる、わたしたちにとって異国情緒いっぱい!

楽器では右の方が演奏しているのは「ダップ」
ウイグル音楽では必須の打楽器(大きなタンバリン?)
テンポを調整します。
左のは「ドタール」という2弦の撥弦楽器です。

唄に踊りに・・観客を魅了した!

      バリに続きウイグル・・と プログラムはつづく 
WATERAのまちで国際交流IN YODOGAWA * 21:05 * comments(0) * trackbacks(0) *
つぎは ペルー舞踊!


  南米ペルーの民族舞踊

ペルーといえば
歴史では古代文明・インカ帝国の中心地だったことや、音楽の世界では『コンドルは飛んで行く』を
はじめとするケーナやチャランゴを使ったアンデスのフォルクローレは日本ではよく知られています。

フォルクローレの音色は日本の人にとって、なにか、なつかしい響きなのでフアンが多くいます。
でもその舞踊は、あまり観る機会がありませんでした。
6才から16才の女子  「ナスカ・グルーポ」のみなさん です。



30分間のなかで着替えての舞踊
たいへんだったようです。

さすが緊張したのか、出演後のワークショップでは、この笑顔!

ところで
「蒙古斑(もうこはん)」はペルーの赤ちゃんにもあるそうです。
「もうこはん」生まれた赤ちゃんのおしりにある「青いアザ」のことをいいます。
「蒙古(もうこ)」モンゴルのこと

モンゴロイド系のひとたちに共通してあるそうです。
ペルー人も私たちと つなかっているのです!!


                                 つづく

WATERAのまちで国際交流IN YODOGAWA * 11:51 * comments(0) * trackbacks(0) *
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